あてもなく

誰かへの手紙



圧力鍋の使いみち わたしの圧力鍋レシピ

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先日のエントリーで「圧力鍋は週1回は使っている」と書きました。

www.atemonaku.com

今日はもう少し具体的に、わたしがよく作る料理について書いてみたいと思います。

 

鶏とキャベツのトマト煮

 材料

 鶏もも肉 2枚

 キャベツ 1/4個

 玉ねぎ 1/2個

 トマト水煮缶(カットされているもの) 1缶

 コンソメキューブ 1個

 塩麹 大さじ3

 水 トマト缶の半分ぐらいの量

 手順

  1. キャベツは3センチ角ぐらいのざく切りにする→そのまま鍋に敷きつめる
  2. 玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする→敷き詰めたキャベツの上に重ねる
  3. 鶏もも肉は食べやすい大きさに切る→玉ねぎの上に重ねる
  4. 塩麹を鶏もも肉の上に広げる
  5. コンソメキューブを手で砕いて鍋の上から散らす
  6. トマト水煮缶をあけて全部鍋に投入
  7. 空き缶に半分ぐらいの量の水を更に鍋に投入
  8. 圧力鍋のフタをして強火にかけ、ピンが上がったら弱火にして20分煮る
  9. ピンが下がってフタが開けられるようになるまで放置

塩豚と大根の煮物

 材料

 豚肩ロースブロック 500gぐらい

 塩 肉の重量の3%

 大根 1/3~1/2本

 酒 150ml

 水 100ml

 手順

 (調理する前日の夕方までに下ごしらえ)

  豚肩ロースブロックに塩をまぶしてラップでくるみ、

  ビニール袋などに入れて冷蔵庫で保存しておく

  1. 大根を食べやすい大きさの乱切りにして鍋に敷きつめる
  2. 塩漬けになった豚肩ロースブロックを取り出し、表面を軽く水洗いする
  3. 水洗いした豚肩ロースブロックを縦半分にしてから2cmぐらいの厚さに切る→大根の上に並べる
  4. 酒と水を入れて、落し蓋をする
  5. 圧力鍋のフタをして強火にかけ、ピンが上がったら弱火にして20分煮る
  6. ピンが下がってフタが開けられるようになるまで放置

【注意】 

「ピンが上がったら」という表記についてはうちにあるT-FALの鍋特有の機構かもしれないので、それぞれお手持ちの圧力鍋の加圧の始まりのサインに置き換えて考えてください。

 

以上2品の煮込み料理は誰かのレシピではなく自分で考えて作っているメニューです。

味付けも特に難しくないので絶対に失敗しないと思います。

冷蔵庫の在庫状況によって材料を変えたりしながらいろんなアレンジで楽しんでいます。

 

それから、シューマイを蒸すのがめちゃくちゃ早いので、蒸し方だけ紹介しておきますね。

シューマイを蒸す

 手順

  1. 圧力鍋に水200mlを入れる
  2. 蒸し板を入れる
  3. 蒸し板の上にクッキングペーパーを敷いて、シューマイを並べる(1回につき10~15個ぐらい)
  4. 圧力鍋のフタをして強火にかけ、ピンが上がったら弱火で3分加圧する
  5. 火を止めて5分蒸らす
  6. 圧力鍋の上から水をかけ圧を下げてフタを開ける

【注意】

水をかけて圧を強制的に下げるという手法は、わたしが使っているT-FALの圧力鍋では取説にも書かれている正しい使用法なのですが、メーカーによっては禁止されているものもあるらしいです。

その辺りはお手持ちの圧力鍋の使用法に従ってくださいね。

 

ちなみに、シューマイのレシピはクックパッドのこちらを参考にしています。

cookpad.com

シューマイなんか買うもんだと思ってましたが、案外簡単だし、出来たてを食べると特別に美味しいのでぜひ試してみてください。

 

あとは余談。

圧力鍋関係のブログを読んでいると、圧力鍋でご飯を炊いている方がたくさんいらっしゃることがわかりました。わたしも興味本位で何回かやってみたことはあります。

たしかに炊飯器で炊くのとはかなり味が違うと思いました。わたしの場合は炊飯器のごはんの味のほうが好みですが、こっちのほうが好きな人がいるのもわかります。

そのほかの利点としては「出来上がりが早い」ということですね。

手元の取説によりますと、加圧3分・蒸らし10分で炊けちゃうみたいです。早っ(笑)(ただしお米を30分間浸水させておく必要あり)

 

うーん、やっぱり早く圧力鍋のこと、なんとかしなくちゃなと思います。