あてもなく

誰かへの手紙

「代替」の行事を、いつもの何倍も苦労してやりとげる



冬が近づいて、また少し世の中の空気が不穏になってきましたね。

前から、寒くなるとまた危ないってずっと言われていたので心の準備はそこそこ出来ていましたが、それでもやっぱり少し気持ちが滅入ります。

最近なかなかブログが書けなくて、ちょっと寂しいです。

ネタがないというのもそうなんですけど、別のことで忙しくしているというのが大きいです。

 

今わたしは、子どもの学校の行事の準備をお手伝いのため、大変忙しくしています。

去年までは毎年いつもの通り何気な~くやっていた当たり前の行事なんですが、それをやるために、今年は例年の何倍も考えて工夫して進めなければならない状況です。

労力をたくさん掛け、たくさん考えたり関係者で話し合いをしたりしながら進めないと、到底実現にこぎ着けることができない。

それでも、できるのは去年までの派手さや楽しさにほど遠い「代替案」だし、その後には何のねぎらいもなくて、「やった」という事実が手に入るだけ。

(例年だったら、終わった後打ち上げとかあってみんなで楽しく飲み食いするんですけど、そんなの今年はもちろんありえません)

今は、たとえそれが成功に終わったとしても「なんとかやりとげた」ことに自分たちで満足するしかないという状況です。

 

そうやって、既に1つ2つの行事を済ませ、現在に至ります。

 

代替案というのはつまり、例年よりも制約が多くてつまんなくてショボいものです。

それを、去年までの何倍も苦労しながら、とにかく、やる。

 

 

今年の3~6月の頃なら一律に「自粛」っていうのが当たり前でした。だけど、こういう世の中になってもうかれこれ1年近く過ぎようとしている今は、なんとか工夫して無理矢理でも「やる」という方向に舵を切る学校は多いと思います。

「コロナのせいでやらなかった・できなかった」という傷を、子どもたちや周りの関係する大人たちの心に残さないために、みんなで頑張っているのです。

 

今回の件が終わった後も、そうしてやり遂げなければならない行事は続きます。

そんなわけで、ブログのほうはぼちぼちです。

なんて言ってても、書きたいことが見つかったらまたすぐ書きますけどね~。

 

それではでは。