あてもなく

誰かへの手紙

洗濯機という時限装置とやる気スイッチ



降ってわいたような休日。

雨の朝ですがいかがお過ごしでしょうか。

外出の予定もないし、だからといって家の中のことを頑張る気にもなれず、ぐったりしています。

 

どうしてこんなに弾みがつかないのかなあと思ったのだけど、今日は雨で洗濯をお休みすることにしたからかもしれないということに気が付いた。

 

洗濯機に衣類と洗剤を放り込んでスイッチを押すのはそんなに億劫にならずにできる作業だったりする。

洗濯機が止まったあと、中身を取り出して広げて外に干す作業は結構めんどくさくて大変なものだけど、その作業はスイッチを押してから40分ぐらい後のことなので、スイッチを押すこと自体はわりと気楽にできてしまうのだ。

どうしてもやる気が出ない日は、スイッチを押した後は一旦そのことを忘れてTwitterを見たり適当なスマホゲームで時間をつぶしたりする。

 

洗濯機が止まってブザーが鳴ったら、洗濯物はもう待ったなしで、できるだけ早く取り出して干さないといけないので、それがいいきっかけになってスマホから離れることができる。

洗濯機が回っている間40分もだらだらしてたんだから、さすがにもういいかという気持ちになりやすい。

そうして体を動かし始めると、洗濯以外のほかの用事を思い出したり気になるところをついでに片付けたり、芋づる式に家事を済まられるようになる。

そんなシステムのスタートとして、洗濯機のスイッチを押すというのは割と良いきっかけだと思う。

今日は、そのスイッチが使えないのでやる気が出ないのですよ~。(適当)

 

昔から言われていることだけど、「やる気」というのは何もしていない状態からはなかなか湧いてこないものだそうだ。

何らかの作業をやっていると、それが刺激になって後から「やる気」が湧いてくる、というのが正しい順序だそうだ。

だから、「やる気が出てからやろう」ではなくて、とりあえず、すぐにやめてもいいからとりあえず動いてみようって自分に対して働きかけるのが良いらしい。「すぐにやめてもいいから」って最初は思っていても、やり始めると案外「もう少しやってもいいかな」って気持ちになるそうだ。

しばらく動いてみてもやっぱりやめたい気持ちが消えないようならその日は本当に調子が悪いので、それならその日は病欠ぐらいの気持ちで休んでしまえばいいんだと思う。

わたしは実際にそれで家事を病欠したことはないので、きっとこのやり方はだいたい合っているのだろう。

 

さてさて、なんかしんどかったけど、とりあえず今日の分のブログは書くことができました。この後はどうしようかな。

 

みなさま、良い休日を!