あてもなく

誰かへの手紙

どうぶつの森にいます ずっといます



 

今日は朝起きて、朝ご飯作って食べて洗濯と掃除をしたあとはずっとどうぶつの森で遊んでました。

昼ご飯作る時間になって一旦やめて、食べて、またどうぶつの森。

さすがにゲームも疲れたなあと思って昼ご飯の食器や調理器具を洗って、ああそうだ、ブログ書こうかなって机の前に座ったのが今から30分前です。

 

ゲームに疲れたから気分転換に家事しようかなってのもなかなか微妙な状況だよねえ。

 

今日はこのネタでブログを書き終えるとして、その後何するかって、またどうぶつの森ですよ。

それしかすることないものね。

それで、夕飯作る時間になったらやめて、夕飯作って食べて、片付けたらどうぶつの森、お風呂入ったら、また寝るまでどうぶつの森。

 

まあ、今一番たくさん用事があるのが、どうぶつの森の世界なので。

現実世界って、今は何もやることないしどこへも行けないので……。

 

どうぶつの森の世界では、その辺にいる魚や虫を捕まえてそれらを売ったらお金(ベル)になるし、魚や虫を捕まえることが「お題」になっていて、指示された数をこなすと「マイル」というまた別の価値があるポイントに交換される。「マイル」を使うとこれまで以上に便利なアイテムが使えるようになったり、魚や虫がより効率的に集められる場所に出かけることができたりする。

お題は、クリアすればまた新しいのが無限に出てくるから、やればやるほどベルやマイルが溜まっていく。

ベルやマイルの使い道も際限ないので、どんなに稼いでも「もっと欲しい」ってなる。

 

魚や虫を捕まえるのは現実では考えられないぐらい超カンタンだし、それをベルやマイルに交換する仕組みも超カンタン。いくら捕まえても魚や虫はどんどんわいてくるし、店に行けば必ず決まった値段で買ってくれる。

乱獲で絶滅する心配もなければ売れなくなったり値崩れしたりする心配もないのだから、そりゃもう走り続けるよね。

しかも、画面の中のキャラクターは絶対に疲れて寝込んだりしない。

 

なんというか、目的があって叶える手段があっていくら叶えても次々に欲求が刺激されれば、人はいくらでも走る事ができるんだなあって思う。

現実社会では休まないと病気になったり倒れたりするから仕方なく休むけど、そうでなければいくらでも。そして、それが楽しくて幸せだったりする。

 

逆に言えば「叶えたい目的はあるけど、手段がわからない」とか「それほど叶えたい目的がない」っていうのは本当につまんなくて不幸なことだ。

だけど、それが現実だとも言える。

 

「家が欲しい」と言えばすぐにお金を貸してくれて家を建ててくれる人がいて、借りたお金を返すアテも明確にあって、走り回りさえすれば必ずすぐにお金が手に入ってあっという間に払いきれる、そして、払い終わるまで絶対に自分は疲れて倒れたりすることがない、とわかっていれば、もっと人は家を買うようになるよねえ。

 

なんというか、そりゃゲームと現実は違うよっていうのは思うんだけど、もう少しお金を稼ぐのがカンタンだったら、みんなもっと安心してお金を使うようになるのにね、そしたらもっと景気が良くなるのにねってことを思ったりしました。

 

なんか、お金稼ぐのって難しいよね。安定して稼ぎ続けられる可能性も低い。

その辺、昔よりずーーーっと、難しくなってる気がするなあ。気のせいかな?

昔は自分が子供過ぎてわかんなかっただけかなあ。

 

そんなことを思ったりしました。

さて、では森に戻りましょうか。