あてもなく

誰かへの手紙



どうぶつの森とわたし

どうぶつの森シリーズ。

わたしは2001年にNINTENDO64版で発売された第一作から遊んでいるので、オールドユーザーと言っていいでしょう。

もともと任天堂ファンなので新しいハードが出れば必ず買うし、そのハード上でどうぶつの森シリーズが発売されれば必ず買って遊ぶ。そういう間柄です。

 

そんなどうぶつの森シリーズで初めて任天堂ハードから飛び出し、スマホゲームとして「ポケットキャンプ」が配信されたのが2017年11月21日。(通称:ポケ森)

ちょうどわたしが仕事を辞めた頃と重なって、冬の間を中心にとても熱心に遊んでいました。

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キャラメルと。

 

ちょっと飽きて最近ご無沙汰気味だったのですが、今、期間限定で「まいこちゃんとフルーツパーティー」というイベントをやっているというので再開してみました。

 

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こねこのまいこちゃんと。

 

DSの「おいでよどうぶつの森」とWii「街へいこうよどうぶつの森」では、お母さんとはぐれてみーみー泣いていた「まいごちゃん」。

そのまいごちゃんが、3DS 「とびだせどうぶつの森」では少し成長して、迷子ではなく、小さな旅人・しっかり者の「まいこちゃん」として再登場します。

他の一般のどうぶつたちとは違う絶妙なサイズ感、あどけなさ具合でわたしのオカン心を否応なくくすぐる存在だったわけですが、その「まいこちゃん」がイベントキャラとしてポケ森にやってきたということで早速記念撮影。

 

スマホゲームのご多分に漏れず「ポケ森」にも課金要素はあって、ガチャみたいな仕組みもあるのですが、そもそもどうぶつの森というのは何かを競ったり勝負をしたりするようなものではないので、あまりムキになることはありません。

コレクションの要素でハマる人は課金するのかな。

 

わたしも、別に「絶対に無料で遊んでやる!」というほどの意地やこだわりはないのですが、今のところ、課金せずとも何の制約も感じず出来る範囲で楽しく遊べてしまうので、ついつい無料で遊ばせてもらっているという感じです。

 

わたしはあまりインテリアコーディネートのセンスはないし絵心もないので、グラフィックをいじって作り込むタイプの「とびだせどうぶつの森」や「ハッピーホームデザイナー」はあまり楽しみ尽くすことができませんでした。

そういう意味でも、ポケ森ぐらいの適度なやりこみ度がちょうどいいと感じています。

 

家事の合間にちょっと遊ぶぐらいであらかたやることが無くなってしまうぐらいなのも手頃でちょうどいいです。