あてもなく

誰かへの手紙



ギックリ腰2日目の様子と過ごし方 耳だけで楽しめる娯楽

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ご心配のブコメをいただき感謝しております。ありがとうございます。

ネタはこれしかないので今日も養生の様子をお伝えします。

あまり長時間座っているとしんどいので、手短にします。

 

まず、昨日いためた瞬間の痛さ度を10だとすると、今朝起きた時の感じは8.5~9ぐらいまで下がった感じです。大体予想通り。これなら自分で運転して病院に行けます。

普通に家族に朝食を食べさせて送り出し、ゴミも出しました。洗濯物も干しましたよ。

そして、開院時間目指して病院に行き、注射と鍼の治療を受けて帰宅。

整形外科とペインクリニックという看板を掲げている病院で、1回目のギックリ腰の時に見つけたのですが、こちらトリガーポイント注射というのをやってくれるんです。それと同時に鍼の治療も受けられるんですが、これが良いと思うんですよね。

歩くのも厳しいという状態で行っても、帰りにはスタスタ歩けるようになっているという。

本当に痛くて痛くてたまらないとき頼りになるかかりつけのお医者さんです。

今日も同じように治療を受けて少しラクになり、ついでに昼食のお弁当を買って帰ってきました。

 

というわけで、今は座っていても立っていても歩いていてもそれほど痛くはありませんが、どれも一定以上の時間続けていると痛くなってきます。

唯一、横になっているときだけは、どれだけ時間が経っても痛くならないので安心です。

 

昨日もずっと横になっていましたが、横になっているのは大変暇です。

Kindleで本を読んだりスマホでゲームをしたりもしますが、これも長時間だと肩こりがひどくなります。

そこで、耳だけで楽しめる娯楽を試してみました。

 

Podcast

ラジオドラマとか、ありましたよね。

昔、「ラヂオの時間」という三谷幸喜さんの映画を見て面白かった記憶があります。

…と思って探したら、こういうのにたどり着きました。

↓↓↓

【Podcast】何度でも聴きたくなる、おすすめのオーディオドラマ – ペンを持ったペンギン

(なんか「埋め込み」っていうのができないですね、こちらのサイト)

どうして無料で聴けるのか、どういう人たちがどういう考えで制作しているのかもよくわからないまま聴いたのですが、まさにラジオドラマです。

iPhoneお使いの方なら元々入っているPodcastというアプリがあるので、そちらを開いて聴きたいお話をタイトルで検索すると出てきます。

 

上記サイトで一番上で紹介されている「黒ヤギは眠れない」という作品を途中まで聴きました。

声優さんの声は素敵だったし演技も上手で聞きやすく、音楽も素敵でとてもハイレベルな作品だと思いました。

面白いなとも思ったのですが、対象年齢が若すぎてちょっと途中でつらくなりました。主役の女の子の声、とてもかわいいんですけど、時々駄々こね口調で主張を通そうとするんですよ。

ちーっともたいしたこと言われてやしないのに「いやーだ!」「ひどーい!」「ねええええーーーおねがいーーー!」などとw

わたしお母さんなんで、そういうのってちょっとリアルにストレスになってしまってそっと停止ボタンを押しました。気難しいですね。

Audible

Amazonがやっている本の朗読配信サービスです。

Audible (オーディブル) 会員登録

登録後30日間無料だというので、この際だし登録してみました。

ラインナップは多いといえば多い、だけどちょっと何から聴いていいかわからなかったので、以前実際に読んだことがある羊と鋼の森を読んでみることにしました。最近映画化したことでも話題ですよね。

朗読の方の声も聴きやすくて上手だし、こちらもなかなか良いです。

ただし、眠くなります。もう、聞き始めての物の数分でぐーぐー寝ちゃいますねw

それはそれでゆっくり休めて良いんですけど。

読んだことある話だからですかねえ。

一度、読んだことがない本でも試してみたいと思います。

 

さて、腰が痛くなってきたので今日はこの辺で。