あてもなく

誰かへの手紙



ギックリ腰になってしまいました

f:id:atemonaku:20180624164315p:image

なんとなんと、ギックリ腰になってしまいました。今日の朝のことです。

わたしにとっては、5年ぶり3回目のギックリ腰です。

甲子園風に言うと、常連と言うほどではないけどそこそこの強豪だなって感じですかね。

はじめの2回は2年連続立て続けにやっていて、そこから今日のこの日まで5年も空いたので、なんとなくギックリ腰は克服したと思っていました。

やはり、こういうのは油断したところに来るものですね。

 

今は痛くて何もできないけど、時間が経てばだんだんおさまってくることも知っているのでそれほど悲観はしていません。ただ、日曜日を丸1日棒に振ってしまったことは悔しいです。

明日朝イチで病院に行って痛み止めの注射を打ってもらいます。これも5年前の経験からよく効くとわかっているので今こんなにも冷静でいられるのです。

 

気がかりは、新しく決まったアルバイトのことです。早ければ火曜日にデビューの予定だったのですが、この調子では到底働くのは無理です。ただ、もともと「制服の手配が整い次第」という話で、準備できたら連絡しますと言われたまま今のところ音沙汰がないので、火曜日デビューは無いんじゃないかと勝手に思っています。

昨日までは連絡がないことに若干焦れていましたが、こうなりゃ腰の回復の目処が立つまで放置してもらいたいところです。

 

もともと腰はわたしの弱点で、かれこれ10年近く腰痛と付き合ってきました。最後のギックリ腰以来、解消はしないもののうまく付き合えてるつもりだったのでちょっとショックです。

原因で思い当たることといえば、今月から週1回ヨガの教室に通い始めたことです。

結構気に入っていたのでまた改めて記事にしようと思って温めていたのですが、どうもヨガに行き始めてから却って腰が固くなってしまっているような違和感がありました。

それでも、身体を動かすことには爽快感があるし、なにしろ万年運動不足であるという罪悪感から解放されることに満足していたので、意地でも続ける覚悟でした。何にしても、今まで運動らしい運動をしたことがなかったのだから、はじめは少々身体に違和感を覚えるのもやむを得ないのだろうと思ったのです。

しかし、こうなってみてから調べてみると、

「もともと体幹の筋力が弱い人が見よう見まねでヨガをやると、足腰の筋肉に負担がかかりすぎて逆に身体が固くなってしまい、やがて傷めてしまうことになる」という記述が見つかりました。

(リンクを挿入しようと思ったのですが、スマホでは上手にできないようなのでまた後日)

 

書いてあることにはかなり思い当たるところがあります。「そもそも筋力がないのに見よう見まねで動かして負担をかけていた」なんて、まさにわたしのことです。

 

ひとまずこれから病院で治療を受けて、動けるようになったらヨガではなくもう少し負担のない形で筋力をつけられる方法を探します。

今のところ、プールでやるエクササイズなんていいんじゃないかと思ってます。

 

あーあ、ヨガいい感じだったのにな…。がっかりだよ。