あてもなく

誰かへの手紙

手首が痛い 安静にするしかないけど安静って難しい

こんにちは、たびのひとです。

 

今朝起きたら手首が痛くなっていました。

 

わたしはよく手首が痛くなります。

 

痛くなるきっかけとか原因というのはいつもはっきりしないのですが、以前、病院を受診してレントゲンを撮ったら、手首から肘にかけて走っている2本の骨(尺骨と橈骨)の長さが揃ってなくて痛みが出やすい形をしていると言われました。

なんか、普通は手首のところで揃ってるものらしいんだけど、わたしの場合はどっちかの骨が少し長くて手に向かって出っ張っているみたいな、そんなことを言われました。

原因がわかったといっても、それに対する治療方法なんかは特になくて、病院では湿布と痛み止めを出すことしかできない、と。

対処法としては、あまり使いすぎないこと。できるだけ動かさないこと。

 

「でも、たびのひとさんは主婦なんですよね。だったら、動かすなって言ってもちょっと難しいか。ま、あんまり無理しないでね」

 

と言われました。

そんなやりとりをしたのは、もう何年も前のことですが。

 

動かさなければ治るけれど、主婦だから動かさないわけにもいかない、という状態で、毎回グズグズと何ヶ月か「痛いなあ」と思いながら、いつの間にか痛くなくなるということを繰り返しています。

 

前回手首が痛かったのは、去年の夏のことでした。

痛みだした正確な日付などははっきり思い出せないのだけど、なんとなく、今と同じぐらいの時期だったんじゃないかと思います。

去年の今頃は、「ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム」に盛大にはまっており、日々、コントローラーを握りしめて冒険にいそしんでいたのでした。

そうは言っても、実際に剣や盾を持って振り回していたわけでもなく、それが原因で手首まで傷めるかねえ、と、ちょっと疑問。

もうひとつ言えば、去年の今頃は、ちょっとしたトラブルに巻き込まれてストレスを抱えており、何らかの負荷がかかって弱点である手首の痛みとして出たという説も考えられそうです。

まあ、どっちもありそうだしなさそうな説であります。

 

いつも、いつの間にか痛くなっていつの間にか治っている手首の痛みですが、去年は「いつの間にか」ではなく明確なきっかけがあって治りました。

 

去年、8月の最終週から9月の頭にかけて、コロナに罹ったんです。

自宅療養で治しましたが、症状はこれまでに経験した風邪やインフルエンザに比べてもなかなか重くて、熱や体の痛み、喉や咳の症状で1週間ほど寝込みました。

その間は、家事も何もかもお休みすることになりました。

そうして、コロナの症状が去ったとき、一緒に手首の痛みも消えていました。

 

つまり、強制的に家事を休んだことが、やはり手首には一番効いたということです。

家事休めば手首は治る、ということはちょっと意外な形で証明されました。

 

今回は、ハマってるゲームもないし、そんなに大したストレスも抱えていないのに、なんだか急に手首が痛くて困ってます。

休めば治るのは去年わかりましたが、手首以外が全部元気なのに手首のためだけに家事をお休みするのは難しい。

実は、こうやってPCに向かって文字を入力したりするのも地味に負担なのかもしれない。スマホをいじるのも同じ。

 

まあ、そういうのも含めて、コロナにでも罹らないかぎり、全休するのは難しいってことですね。

あーあ、今回は何ヶ月のお付き合いになることか。