あてもなく

誰かへの手紙

自治体による就労支援について



先日、県とハローワークがコラボして就労・雇用を支援している施設に行ってきました。

 

www.pref.kanagawa.jp

 

わたしは、こちらで無料のキャリアカウンセリングを受けてきたのです。

 

こちらの施設、年代でざっくりと誘導されるコーナーが分かれているのですが、わたしの場合は40代なので「シニア・ジョブスタイル・かながわ」というコーナーが該当します。

40歳未満だと「若者就職支援センター」が担当なんですけどね。40歳過ぎると突然シニアなのちょっとショックだよねw

と、そんなことはどうでも良いのですが。

 

わたしは散々こちらに書いてきたとおり、働くということに迷子です。しかしまーなんでうまくいかないのか、全然よくわからなくて。

その原因を第三者との対話の中で見つけたいなと思ったのです。

 

具体的にどんな話をしたかの内容については今日のところは触れませんが、人に話をしたこと、カウンセラーからの客観的な意見を聞いて、バラバラだった考えがある程度まとまって、なかなか良かったですよ。

 

一度カウンセリングを受けると担当カウンセラーが付くので、次回お願いするとまた同じ担当の方に続きから相談できます。(1回1時間で、何度でも無料)

例えば、初回はこれまでの職歴やその他の経験などから「自分はどんな仕事をするべきか」など方向性を探るサポートをしてもらって、次回は具体的な応募先を選ぶためのアドバイスをもらい、その次は応募書類(履歴書と職務経歴書)の添削と面接の練習、などという感じで、就職が決まるまで段階に応じたサポートをしてもらえるそうです。

わたしの担当をしてくださったカウンセラーの方はとても感じが良くて優しい、少し年上の女性でした。隣のブースからは2人の男性の声が聞こえてきたので、多分相談者の性別も考慮してカウンセラーが割り当てられているのかなと思います。

 

施設の雰囲気は、役所っぽくてまあ殺風景といえば殺風景ですが、案内してくれる事務員もカウンセラーもみんな物腰が柔らかく大変優しく接してくれます。

まあ、シニアの求職者ってある意味「腫れ物」ですからねw

あの感じだと、カウンセラーが合わないと思ったら多分チェンジも可能だと思われます。

 

とにかく、働きたい人が働けるようになるまで、心が折れないようにしっかり優しくサポートしたいという気持ちが感じ取れましたよ。

仕事の事とかで悩んでいる方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

同じフロア内にハローワークも併設されているので実際に募集について確認することも出来るし、あとは、家にPCやプリンターがない人が応募書類を作れるよう、自由に使える端末が設置されていたり、なかなか至れり尽くせりだと感じました。

(まあ、イマドキはスマホでなんでもできるし、印刷もコンビニでできるんですけどね……)

 

ほかの自治体にも同様の施設が存在していますので、一例ご紹介しておきますね。

 

www.tokyoshigoto.jp

 

shigotofield.jp

 

神奈川は神奈川県ドメインの下にありますけど、東京さん大阪さんは独自ドメイン取って、さすがですなあ。

 

他の道府県にもきっとあると思います。探してみてね。