あてもなく

誰かへの手紙

危機意識が緩んでいた2週間前のこと



昨日は人のことを「危機意識が足りない」と散々書いてきましたが、そういえば2週間前のわたしはちょっと危機意識が緩んでいたのでした。

 

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空いていたとはいえ、ショッピングモールのフードコートで食事して、お買い物。

3時間ほどの滞在だったけど、すごく楽しかった。

その翌日には「一斉休校は延長せず、春休みが明けたら予定通り新学期を始める」という方針が政府から発表され、人々は、後の世に「痛恨」と呼ばれることになる、花見に浮かれた三連休に突入した。

 

わたしも、花見にこそ行かなかったものの、その三連休中に「4月から学校が始まるんなら、わたしもそろそろ仕事に復帰しなきゃなー」と思い立ち、4月2日のシフトに勤務希望のマークをつけて提出してしまったのでした。完全に緩んだ思考です。

 

さて、その4月2日が明日に迫りました。

現在の状況は、ご存知の通り。

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子供の学校は、当時の予定では昨日が入学式・始業式だったけど、もちろん、現時点で新学期を迎えられていない。4月中旬頃へ延期、との連絡が、今から1週間程前に入ったのだけど、その4月中旬に設定された日程もどうやら実現しそうにない。

 

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政府の専門家会議で「感染が拡大傾向にある地域の学校の一斉臨時休校も選択肢として検討すべきだ」という提言が出されたことも踏まえ、新学期の開始を遅らせて来月6日に大型連休が終わるまでは休校とする対応を決めました。

 

ウチの子の学校は都立ではなく私立なのだけど、都内にある以上は基本的に都立の学校と同じ基準で動くはずだから。

 

というわけで、本当は、わたしはバイトの予定を入れるべきではなかったんだよね。

3月5日を最後に、今日までずっと家に籠もって頑張ってきたのになあ。

まあ、悔やんでも仕方がないし、「働きます」と手を上げた以上は責任があるので、明日は予防に最大限気を付けて、がんばって働いてきます。

 

しかし、ほぼ丸1ヶ月なんも言わずに休んでたのに、しれっとシフト希望を出せばすんなり働かせてもらえるわが職場、考えようによってはとてもありがたいかもしれないですよね。

それはまた別の話としてゆっくり考えてみたい内容ではあります。