あてもなく

誰かへの手紙

日々状況が変わっていく中で



昨日とはまた深刻度が一歩進んだような夜です。

他のことを書こうと思っても、なかなか無理っぽくなってて困りますね。

 

国が「学校全部休みね!」って言っちゃいましたね。

「国がちゃんと決めて欲しい」がある意味実現したわけですが……。ホントにこれでいいのかな?

やっぱり、個人が自分の都合や利害を天秤に掛けながら、痛みを伴う判断をした方がよかったのでは?

 

まあ、そんなこと言っても仕方ないですね。

 

さあ、わたしもそろそろ、テレワークできない職種の仕事に行くのが嫌になってきましたよ。

でもここで、学校みたいに、店も休業要請ってことになんないかな?と思ってはいけません。

だって、ひょっとしたら学校が休みになったおかげで、ウチの店で売られている食品を求めるお客さんが増えるかもしれないし。それは不謹慎だけど店にとってはビジネスチャンスかもしれない。

お客さんも助かるし、会社も儲かる。これは大事なことなので、休業要請は出ない方がいいです。

ただ、一方で、わたしのようなバイトは、感染の危険を冒してまで働くほど、店に対して忠誠を尽くす必要もなさそうです。

で、どうすればいいかというと。

これはもう、自分で痛みを引き受けて、仕事に行かないという選択をするしかない。

国からの要請で営業停止にしてもらえばわたしは自分から「休みます」って言わなくて済むから気はラクだけど、本当に営業停止ってことになったらやっぱりみんな困るでしょ。

 

と言いつつ、来週は先にシフト申請をしてしまってた分の勤務があって、そこをひっくり返すのはさすがに仁義に反するので行くけど。だから、何もなければあと2回、働くことになります。

ただ、その次の週の分からは全部白紙にしようかなって。今のところはそんな感じです。