あてもなく

誰かへの手紙

風邪を引かないように気を付けていること



今週のお題「元気の秘訣」

 

人様に「秘訣」をお教えできるほどわたしは元気じゃない気がするけれど、そういえばわたしはあまり冬場に風邪を引かない方なので、自分がこころがけていることを書いてみる。

 

身体を冷やさない

暖房はガマンせずに使って、常に部屋を暖かくしている。

服装も常に暖かさを重視し、足下も、靴下+モコモコのスリッパで常に冷やさないようにしている。

寝る時に足が冷たいと思ったら湯たんぽを使う。

 

疲れを溜めない

わたしの場合は普通のお勤めの人とは違って定休日というのがないので、意識して週に1日は家でゆっくりする日を作る。

最低限の食事作りと洗濯は休めないが、それ以外の予定を詰めこみ過ぎないようにする。バイトのシフトも控えめにする。

 

手洗い・着替え

外から帰ったらすぐに手を洗う。

家の中を歩き回ってドアノブやらあちこち触ってしまう前に洗うのがポイントと思う。

また、外で着る服と家で着る服を分けて、帰ったらすぐに着替える。

部屋着は暖かさや着心地重視なのと、あとは外で何らかのばい菌やウイルスをくっつけてきたままの服で長時間過ごさないようにするため。

 

ガマンしない

頭が痛いなと思ったらすぐに頭痛薬(鎮痛剤)を飲む。

なんか喉の調子がおかしいなとか、背中がゾクゾクするなと思ったらすぐに葛根湯を飲む。

腰が痛い時はすぐに湿布を貼る。

寒いと思ったら暖房を強くしたり着るものを増やしたりする。

疲れたと思ったら早く寝る。

食事制限はしない。おやつは食べなくてもいいけど、三度の食事は減らさない。

 

こうして書いてみると、ちょっと逆説的な話だけれど、早めに「しんどい」「きつい」と認識し、それに合わせて行動を変えることが、元気の秘訣のような気がする。

だから、周りにはわたしはいつもしんどがって休みたがってる人に見えているのかもしれない。

 

まあそれはさておき。

特に冬場は、以上のようなことを心がけて過ごしています。

最後の「ガマンしない」っていうのが結局一番大事な気がしてて、わたしが風邪を引く時というのは大抵、ストレスがたまっている時だったような気がする。

ストレスが溜まると、自分の身の回りの世話がおろそかになる。

外から帰ってすぐに手を洗うのも、外出着から部屋着に着替えるのも面倒だし、食事もいい加減になる。

そして、疲れているのに、くさくさした気持ちを晴らすために、夜更かししてつまらないスマホゲームなどで時間を潰してしまう。

 

また、ストレスによって身体の免疫力が低下してしまうという話もある。

「ストレス」「免疫力」と入力して検索してみると、神奈川県産業保険総合支援センターの相談員の方によるコラムがでてきたのでご参考まで。

 

www.kanagawas.johas.go.jp

 

 ストレスはこれからの季節流行するインフルエンザを始め、色々な感染症に対する免疫力にも影響を及ぼします。

 免疫力とは体内に侵入した細菌やウイルス、腫瘍などを排除する力です。

 免疫システムを担っているのは免疫細胞である白血球です。
 白血球は主にリンパ球、顆粒球、マクロファージの三種の免疫細胞が存在します。

 リンパ球は免疫担当細胞であるナチュラルキラー細胞にも関係しています。

 免疫システムも自律神経支配を受けています。活発な状態では交感神経が優位になり顆粒球の比率が上昇、穏やかな状態では副交感神経が優位となりリンパ球の比率が上昇します。

 ストレスが過度になれば自律神経のバランスが崩れ自律神経失調症や心身症、神経症といった心理的・身体的症状があらわれるようになります。

 また「テストの前になると必ず風邪をひく」「寝不足が続いたら風邪をひいた」 「嫌なことが続くと頭痛が起こる」など経験したことがありませんか?

 私たちが持続的な強いストレスを受けると、脳からストレスに反応してステロイドホルモンや神経伝達物質が分泌され、白血球中のリンパ球や細胞の働きを低下させます。(動物実験で実証)

 

この冬は、ただの風邪だけでなく、インフルエンザや例のウイルスも怖い。

こんな時こそ、ストレスをためず、病気に負けない身体を保つことを心がけたいと思います。