あてもなく

誰かへの手紙

やっぱり、好きなように過ごすのが一番だよねえ



今日は休憩ありで長めに働く日だった。

休憩の時間になって控室に行ったら、キッチンの方で働いている70代ぐらいのバイトのおじいさんが先に休憩に入っていた。

自宅から持ってきたらしい弁当を広げていた。

前にも、年下の女性のマネージャーさんと一緒に休憩で全然休まらなかったーって話を書いたけど、狭い控室でおじいさんと1時間一緒に過ごすとかちょっと無理。

いや、そんなにめちゃくちゃ嫌な人ってわけではないんだけど、なんていうか、やっぱりね、70代のおじいさんから見りゃわたしなんて子供みたいなもんだから、基本的な態度が完全に上から目線なんだよね。

そもそも、この年代のおじいさん、お客さんなんかでもそうなんだけど、無意識にエラソーな人が多いんだよね(偏見)

子供のこととか聞いてくるので「こんなんですよー」とか普通に話したら「そりゃ甘やかしてるな」とか平気で言うし、うるせーって感じですよ。

なんだよ、聞いてきたから話してやったのに。もう二度と話さない。

 

わたしなんか、高校生のバイトさんにも敬語で話すし、せっかくおしゃべりしてくれてるのに上から目線でなんか言ったりとか絶対できないから、そういうのって年齢差の問題ばかりではない。

エラソーにする習慣がついてるかどうかの問題な気がする。

 

さて、愚痴はそんぐらいにして。

 

そんなわけで、いつもなら休憩時間には店の売り物を社割で買ってきてお昼ご飯にするんだけど、今日は控室をサッサと出て、別のお店で外食することにした。

大体のお店はウチの店より高いけど、後半戦を元気に戦うためには心安らかに過ごすひとときが欠かせないのだ。

 

小心なので、そういう行動をとったことで、あからさまに避けた感じが伝わってしまうかもしれないなあ、後からなんか言われたらどうしようなんて思ってちょっとビビったけど、心配は要らなかった。

休憩の終わりに控室に戻ったら「おう、外で食べてきたのかい」と声を掛けられたけど、それだけだった。

 

結果としてはやはり1時間自分の時間を作ることができて良かったと思う。

あまり考えすぎないで、好きなように振る舞うって大事だよね。

みんな普通にそうしてる?

なんか自分は無駄にいろいろ気を遣ってしまうほうなので、ちゃんと意識してでも「すきなように振る舞う」ということをしていかなければいけないなあと思いました。