あてもなく

誰かへの手紙

いそがしかった1日の、夕暮れ日記



今日はちょっと長めのシフトで働いてきたよ。

 

朝から行って、休憩1時間挟んで夕方まで。今日は休憩も一人じゃなくて、年下のマネージャーさんと一緒だったからちょっと気を遣っちゃった。

マネージャーさんはおしゃべり好きなおねーさんなので、1時間ずっとなんだかなんだ話をしていて、別にいい人だし楽しいんだけど、「休む」という意味では、わたしは個人的には一人でボーッとしないとゆっくりできないので、今日は実質休憩なしで頑張ったような1日だった。

 

もうこんな時間だし、夕飯つくらなきゃ。

 

今日がこういう日になることはわかっていたので、毎日ブログを書くのであれば本当は昨日のうちにでも小ネタぐらい仕込んでおくべきだったのだけど、昨日の段階であんまり書きたいことがなかったから、空っぽのまま今日になだれ込んでしまった。

ま、いいや。

少しだけ雑談をしてから夕飯を作るよ。良かったら読んでってね。

 

どうでもいいけど、わたしは今のような晩秋の頃の夕焼けがすごく好きだ。

今の時期からクリスマスまでが1年のうちで一番夕暮れが早い季節で、あっという間に夜になってしまうから見逃してしまうことも多いんだけど、空が金色に輝くような夕暮れってこの季節独特だよね。

金色の背景に、木々が真っ黒な影で浮かび上がるコントラストがめっちゃ好き。

夕方まで働くと、帰りの車を運転しながらその空を眺めることができるので、そのときはちょっと得をしたような気持ちになる。

 

そうこうしているうちに、年末が来てしまうなあ。

ずっと同じ事の繰り返しなのに、ただ年末が来るってだけで忙しい感じがするの、何なんだろうね。

年内に済ませてしまうことに何の意味があるのか、と思いつつ、来月にかけてなぜか人に会う予定もちょこちょこと入り始めて、ただでさえ忙しいのにしばらくバタバタしそうだ。

それに加えて、今はバイト先で主婦や学生が収入調整をしてる(扶養から外れないように)ので人手が足りてなくて、元々収入が少ないわたし、引っ張りだこです。

明日もバイトだよ。

がんばるね。

 

では、夕飯作ります。

今日もお疲れ様!