あてもなく

誰かへの手紙

腕時計が壊れてしまった? 時計がないのは不便だ



腕時計が壊れてしまった。

これまで、ソーラー電波腕時計というのを使っていたのだけど、あまりにも日に当てなさすぎたため電池切れを起こしてしまった。あとからしっかり日に当てて、とりあえず動くようにはなったけど、そのあと時刻がズレたままなのだ。

本来であれば電波時計なのだから、電波を受信して勝手に時刻が合いそうなものだが、待てど暮らせどさっぱり時間が合う気配がない。

メーカーのサイトから取説をダウンロードして、それを見ながらあれこれやってみたけど、これが全く思うように反応してくれない。

 

ソーラー電波時計といえば、電池交換も時刻合わせも要らない優れものであり、わたしもかれこれ5年ぐらい何も考えずにぴったり合ってる時計を使い続けられたのでとても便利だったけど、ひとたび調子が悪くなると、従来の腕時計のようにグイグイッとネジを回せば簡単に合わせられるというものでもなくて、大変扱いが難しいものであることがわかった。

時間を見つけて一応修理に持って行ってみる予定ではあるが、補償期間はとっくに過ぎているので修理になれば費用がかかるかもしれない。

費用によっては、修理を諦めることになるかもしれない。

 

そういえば、最近は、腕時計を使わない人が増えているようだ。周りの人に

「腕時計がこわれてしまったみたいで使えなくなった。不便だ」

という話をすると、全員が

「自分は腕時計なんか使わない。時間はスマホで確認できるから」

と答える。

そりゃもう、びっくりするぐらい例外なしにコレだ。

だから今って、腕時計なんか全然売れないんだろうなあ。と思う。

 

が、わたしは腕時計が好きだ。

わたしはなんかちょっと病的かもしれないぐらい時間が気になる人間なのだ。多くの人がスマホで間に合うと言っているのだから、きっとわたしの方がおかしいのだ。

たとえば、

「この後何時何分に待ち合わせ場所に行かなければならないが、その前に別の場所で済ませなければならない用事がある」

なんて時には、誇張でなく、本当に1分おきに時計を見ていたいのだ。

それをスマホでやろうとすると、行動している間中ひっきりなしにスマホをバッグに入れたり出したりするか、手に持ちっぱなしにしなければならなくなる。

そんなのいちいちめんどくさいし、落としちゃうリスクも高まるし、めちゃくちゃ不便だ。

 

というわけで、一応その壊れたかもしれない時計の修理を考えつつ、とにかくわたしは早く時計が欲しい。

で、次に時計を買うとしたらということで気になっているのが、Apple Watchである。

ただ、外に走りに行くわけでもなく、音楽を聴くわけでもなく、ただ時計が欲しいだけの人間がApple Watchなんか持ってしまっても持て余すのではないだろかという不安は拭えない。

さらに、フォーマルな場面(学校の式典とか)に付けていって見栄え的にどうかというのも気になるところ。

スマホの電源を切らなければならないような改まった式典の会場内でこそ腕時計をチラチラ見たいのだけど、そこへ付けていけないようでは意味がない。

見た目だけの問題ではなく、そもそも、Apple Watchは式典やらコンサート会場、映画館などでも電源を切らなくて大丈夫なのだろうか?という疑問もある。

 

なので、これからApple Watchとは実際どのようなものであるか、細かく調べて検討してみたいと思う。

本当は早く欲しいけど、とにかく高い買い物だからね。

また、いろいろ調べて、こちらのブログにも書いていけたらいいなと思います。