あてもなく

誰かへの手紙

airClosetというサービスの話(1)



色んなサービスを利用している者です。

今日はairClosetの話をします。

ねえねえ、エアークローゼットって、みなさんご存知~?

月会費制で洋服がレンタルできるサービスなんですけど。

(以下、エアクロ)

 

わたしは3年前ぐらいにエアクロの存在を知って、メルマガを受け取るだけの無料会員になってみたのだけど、長いこと勇気が出なくてずっとずっと様子見していた。

ようやく重い腰を上げて有料の会員になってみたのが今年8月の終わり頃のこと。

(時々読ませてもらっているブログに、エアクロの体験談とともに月会費3000円OFFになるお友達紹介コードも掲載されていたので、それを利用させていただきました。)

 

たしか、サービス開始当時は、服の数等が追いつかなくて入会人数を制限していた、という記憶がうっすらとある。今ではすっかりキャパシティが追いついたようで、いつでも好きなときに入会できるようである。

 

さて、具体的にどんなサービスかというと。

入会手続きが完了すると、数日後に洋服が3点入った「ボックス」が届く。

内訳はだいたい、トップス1点、ボトムス1点、ワンピース1点みたいな感じ。

会員種別にはレギュラーとライトの2種類あって、

レギュラーだと月額10780円(税込、以下略)で、何回でもこのボックスを交換してもらうことができる。(それをエアクロでは「借り放題」と呼んでいる)

ライトは、月額7480円で、1ヶ月につきボックス1個借りられる。

 

レギュラー・ライト共に、届いた洋服の返却期限はない。ただし、返却しない限り次の服は届かない。

もし借りた服を自分のものにしたくなった場合は、1点単位で買い取る事も出来る。

いわば古着なので定価よりは安い「会員価格」で販売されている。

 

ちなみに、わたしはライト会員だ。

つい先日2回目のボックスを返却して、今は3回目のボックスを楽しみに待っているところ。

 

この月額制の仕組み、わりとクセがあるので始めてみるまでわからなかったことがいっぱいある。とりあえず、わたしのわかる範囲でまとめてみたいと思う。

 

レンタルの仕組み

上記でも軽く触れたが、届いた洋服に返却期限はないので、気に入ったら何ヶ月借り続けていてもいい。ただし、一度に借りていられるのはボックス1個だけなので、返却しない限り新しい服は借りられない。

気に入らなかったらすぐに返却してもいい。

レギュラー会員の場合は、返却したらまた数日後には新しいボックスが届けられる。レギュラー会費を払い続けていれば、好きなサイクルで常に3着ずつ服を借りていられるということだ。

ライト会員の場合は、どんなに早く返却しても次のボックスが届けられるのは翌月の支払い日が過ぎてからだ。逆に何ヶ月もの間1つのボックスを借りたままにしていた場合は、毎月支払い日ごとに1回分のボックスを借りる権利(チケット)が溜まっていくので、チケットがある限りは好きなタイミングで返して次のボックスを送ってもらうことができる。

 

「ボックス」という単位 

さっきからボックス、ボックスと繰り返してきたが。

エアクロでは、洋服は常にボックス単位で扱うという決まりがある。

3点まとめて届いたものは3点まとめて返却しないといけない。3点のうち1点が気に入らなかったからといって、それ1点だけ返して別のものにしてもらう、とかいうのはナシだ。

逆に、とても気に入った服があってずっと使いたい・返却したくないと思ったなら、その服だけ購入すればよい。その場合はもちろん、購入した服以外のもの返却すれば次のボックスを送ってもらえるようになる。

 

服の購入について

今借りているボックスの中の服であれば、購入手続きをしてそのまま返却せずに自分のものにしてしまえばOK。

以前借りていて一旦返却した服でも、返した後でやっぱり欲しいと思ったら購入することができる。ただし、その場合は通常のボックスとは別で発送されるので送料(550円)が別途かかる。

 

月会費以外にかかる費用

ボックスを1個返却すると、毎回別途330円の「返送料」がかかる。ということは、レギュラー会員で借り放題だからと何回もちょくちょく返送する人は、その分返送料もたくさんかかってしまうということだ。

はじめは「そんなの会費に込みにしてしまえばいいのに」と思ったのだけど、もし今回のボックスに入っていた3点を全部購入した場合は返送の手続きが発生しないことになるので、返送料を会費に含めてしまうと買ってくれた人のほうが損になっちゃうからだよね。

エアクロ的にはできるだけ服をそのまま買って欲しいんだろうしね。

 

 

使ってみた感想など書きたいが、かなり文章が長くなってきたので今日はこの辺で。