あてもなく

誰かへの手紙

上半期を振り返って 超個人的な話



今週のお題「2018年上半期」

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上半期を振り返ろう。

ブログを始めたのが1月13日でしたので、わたしの2018年上半期はブログとともにあったと言えます。

ブログに書いていないことなどほとんどないと言ってもいいぐらい、何でもかんでも書いてきたので今更ではありますが、振り返ってみるとこの半年はすごくよく自分の考えと向き合ってきたなあと思います。

 

2017年の終盤で仕事をやめて迎えた2018年。

最初の四半期である3月末までは受験生のサポートに専念するも、4月に子供が進学して用済みになるといっぺんに心に穴が開き、孤独でおかしくなりそうになったところで上半期が終わりました。

いろいろありましたが、昨日からとうとう新しい仕事に通い始めてます。

ちょうど下半期に入ったとたんに新しい生活が始まっている形ですね。

 

実は、今年のはじめに引いたおみくじに「前半は焦るな、秋から始めよ」みたいなことが書いてありました。

といっても、それを気にして守っていたというよりは逆に、4月から外に出られずにいた時期の慰めにしていたような感じですね。

秋からと言われたけど、7月から働けることになりました。

少し前倒し気味ではあるんですが、半年我慢したんだしもういいですよね。

新しい仕事の話は改めて書きますが、おそらくとても楽しく働けそうな気がしています。

 

42年の歳を重ねてきて、1年の抱負を年初に掲げることなんてほとんど無意味であるということがわかってきました。おそらく半年や3ヶ月であっても同じようなものです。もしかしたら1日だって。

朝に「こうしよう」と思った通りの1日を終えて夜眠りにつくことなどここ最近一度もありません。

 

そうじゃない人もいるかもしれないけど、わたしの人生に限って言えば、自分が「こうしよう」と思った通りになんか絶対に動かないということが経験からわかってきたので、最近はあんまり目標とか希望とかましてや夢なんか持つ気がなくなりました。

「夢なんかありません」と言ってしまうとすごく後ろ向きっぽいけど、目標なんか持たなくても自分はそのときそのときベストを尽くしていれば大丈夫って思っているという意味なので、結構自信満々だしだいぶ前向きです。

平凡なわたしの頭で考える程度の目標なんてどうせたかがしれているので、下手に目標なんか持つとそれがボトルネックになってしまって思った以上に面白いことなんかが起きにくくなるような気がしてます。

聞いたこともないこと、自分でも考えたこともなかったことにやるかやらないか答えを求められることって時々ありますが、そんなときに「やります」って答えるのが一番ワクワクする瞬間です。

というか、そういう風に自分をけしかけていかないと、歳を取るにつれてどんどん何もしない人になってしまいそうで。

もともと何もないところからやりたいことを見つけられる人間ではないので、目の前に選択肢が現れたときしかチャンスがないんですね。

本当は、自分からやりたいことを見つけられる人だったらよかったんですが、「やりたいことを見つける」ことを目標にして行動すると、わたしは自分に似合わない何かをむりやり「やりたいこと」に仕立て上げてしまう危険性があるのでダメなんです。

それより、向こうからやってきたことを捕まえる方がよほど面白い思いができる精度が高い。経験上そう思います。

おそらく、自分に似合うものが集まってくる感じなんでしょうね。

 

余談ですが、そういえばわたしは自分に似合う服を見つけるのもものすごく下手です。

服はどうしたって向こうからは寄ってこないので、どうしても自分で買いに行くしかないんですよね。

だから、いつもしっくりこない服を着てることが多いです。つまり、センスがないw

 

というわけで、下半期もやっぱり目の前にふわっと現れるご縁に従って生きていきます。

いつでも「やります」って言えるように、健康で機嫌の良い自分を保つよう心がけていきたいと思います。