あてもなく

誰かへの手紙

「あれが嫌、これがダメ」から「あれが好き、これが良い」へ



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「ほぼ日」こと、ほぼ日刊イトイ新聞5/21付「今日のダーリン」に良いことが書いてあると思ったので引用しておきます。

なにか「いやだな」と思うようなことがあったとき、
それをそのまま書くよりも、
できるだけ「いいな」と感じたことを書きたい。

できるだけじぶんの気持ちがよかったことを、
書くようにようにしている。 

 

こちらのコラムは毎日更新されて読めなくなってしまうので、多めに引用します。

すみません。

 

なにか、正しくないことを見つけて、
それがよくないことであると叱っていれば、

じぶんは、「善いもの」でいられる。
それどころか、人の言いにくいことをはっきりと言うと、
勇気のある人のように称えられるかもしれない。
でも、これじゃない方法をとりたいと思っている。
美しからぬものを見つけて、これはみにくいと、
指摘するようなことも、あんがい受けがいい。
美意識が高いとか、趣味がいいとか思われたり、
それが仕事として成立したりもするかもしれない。
だけど、それよりは、じぶん自身のやることで、
「これは好きだ」とか「きれいだね」が、
表現できたほうがずっといいように思う。 

 

なんとなく思ったのです。

わたしも、あれが嫌だこれがダメだとばかり言ってばかりいないで、あれが好きだこれが良いをもっと書いていけたらいいな、と。

 

振り返ると、お風呂掃除が苦手だとか洗濯機に不満があるとか、専業主婦はつまんないとか非正規なんかで働いてられるかとか、クレジットカードの亜種はあんまり良くないとか、どっちかというとネガティブな方向から文章を書き始めてしまうことが多いかもしれないなと思います。

でも、わたしは本当はお風呂をきれいにしたいし使いやすい洗濯機が欲しい。

働く働かないの二択ではなく充実した生活がしたいと思っているし、現金より使いやすく安全な決済方法があればどんどん試したい。クレジットカードのことは結構好きです。

 

同じことを言うのでも、否定ではなく前向きなスタンスで文章が書けるようになれば、今よりもっと「希望に近づける」話ができるのではないかと思いました。

 

難しいけど、文章を書くときには意識してみたいと思います。

 

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