あてもなく

誰かへの手紙



コードレス掃除機を買い替えました

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新旧コードレス掃除機。左が旧、右が新です。

 

最近「買い替えました」の話題が続いていますね。

基本的には家電や台所用品の買い替えは家計簿と相談なのですが、とはいえ日々の生活に使うものが壊れてしまったら買い換えないわけにはいきません。

出費はかさみますが、その他のところで節約していきたいと思います。

 

コードレス掃除機と言えば、前に、こちらの記事でうちの掃除機について触れました。

www.atemonaku.com

この中でも「バッテリーがへたってきている」と書いていますね。

この記事から1ヶ月半を経て、さらに吸い込みの悪さが気になるようになってきました。そういえば、運転音が以前よりもうるさくなってきている気がします。

ものすごく大きな音で仕事をするわりに、結果が伴わないという。

旧掃除機について 「エレクトロラックス エルゴラピード」

こちらのコードレス掃除機、購入したのは2013年10月です。

ZB3004という機種。

たしか3万円前後で購入しました。記録によると同じ日に洗濯機を新しく買い替えており、その時に得たポイントを使って購入したようです。

スティック型の本体にハンディ掃除機型のハンドユニットが格納されている「2in1」というスタイルが画期的で、たいへん気に入って使っていました。

最近では、エレクトロラックスのエルゴラピードといえばリチウムイオン電池のタイプのものしか製造されていませんが、当時はニッケル水素電池タイプの製品もありました。たしか、両者には1万円ぐらいお値段に差があって、予算的に我が家は安い方のニッケル水素電池のタイプを選びました。

エレクトロラックスでは、充電池が弱ってしまった場合の対応として充電池部分を含むハンドユニットのみを別売しています。我が家でも一度2016年9月に一度ハンドユニットを買い替えました。

交換用ハンドユニットは約6千円で購入しましたが、充電池やモーターなど機械としての重要な部分はすべてハンドユニットに含まれていて、ハンドユニットさえ交換すればほぼ機械としては新品になりますので、大変合理的だと思いました。

でも、今調べてみてわかったけど、初めに購入してから一度ハンドユニットを買い換えるまでには丸3年は使えたのに、今回、買い替え後のハンドユニットが1年半しか持たなかったのはなんだか納得いきませんね。どういうことなんだろう。

とはいえ、一応今回もハンドユニットを買い換えることを視野にメーカーのサイトを確認してみましたが、なんと現在ではニッケル水素電池タイプのハンドユニットはもう販売されていないのでした。

電気屋へGo

エルゴラピードのハンドユニット買い替えの線は消えました。

ただ、コードレス掃除機は我が家にはなくてはならないものですので、早めに手をうつ必要があります。

ということで、ウチから一番近くにある家電量販店に行きました。

以前より少しお安くなっている新型のエルゴラピードを買うのか。

いや、コードレス掃除機といえばダイソンかなあ?

などと、掃除機の売り場をぶらぶら見ていると、シャープのジャンパーを着たおっちゃんベテランの案内員の方から声をかけられました。

商品についてかなり詳細に説明をしてくれたあと「最近新型が出たばかりだけど、1つ前の機種ならかなり値引きができる。機能はほとんど変わらないから絶対お得!」とのことで、店頭の表示価格の半額近くの「3万円…いや、29800円でどや!」と提示して来られました。

普段なら一応Amazonで同じ型番を検索してみたりするんですけど、なんとなく今回は本当に底値を提示されているような気がしたので、そのままおっちゃんの言い値に乗ってみることにしました。

新掃除機について シャープ Ractive Air

帰ってAmazonで調べてみたら、お値段あんまり変わらな~い。やった~。

なんとなくそんな気がしたんだよなー、とご満悦。

シャープ コードレスサイクロン掃除機 軽量 ドライカーボン採用 RACTIVE Air ピンク EC-A1R-P

 

さて、早速開封。

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本体。

そして、これが充電器。

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エレクトロラックスを始めとする他社製品はすべて充電池が本体ユニットに内蔵されており、充電の際は電源ケーブルを本体に差し込む必要があります。

ということは、使わないときの収納場所がコンセントの近くに限定されます。

しかし、シャープの場合は電池を取り外して充電しますので、小さな充電台の置き場さえコンセントの近くに確保しておけば、掃除機自体は別の場所にしまっておいても構わないということです。

また、充電池単体で取り外せるということは、つまり、充電池がへたったときの交換も簡単だということです。充電池はシャープ製のほぼすべてのコードレス掃除機と互換性があり、定価8000円で販売されています。(実際にはもう少し安く買えそうです)

 

エレクトロラックスの良かったところは、本体のみで自立するということでした。

シャープはたしかに本体のみで自立することはできません。

ですが、

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こんな風に椅子の背などにひっかけられるようになっているのでそれほど不便はなさそうです。

このフックの部分、「ちょいかけフック」という名称がついています。

ラバー製なので、ここを支点にしてただの壁に立てかけておくだけでも滑りにくく意外と安定しています。まあ、常にその状態で保管するのはやめておいたほうが良いと思いますが。

 

というわけで、新しいコードレス掃除機には現在のところ大変満足しています。

あとは、充電池がどのくらいヘタらずに使い続けられるかということですね。

最低でも3年はがんばって欲しいですね。

今回はリチウムイオン電池ですので、耐久性だけでなく運転時のパワーにおいてもニッケル水素との違いが感じられると嬉しいなと思います。