あてもなく

誰かへの手紙



子供の頃によく遊んだゲームの思い出 ナムコ編

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昨日はテレビでフィギュアスケート世界選手権の中継を見ていました。

フィギュアスケートを見るのはとても好きです。でも、詳しいことはよくわからないでただ見ているだけなので、今日の記事もフィギュアの話ではありません。

 

フィギュアの中継を見る時、演技そのものを楽しむのは当然なのですが、わたしはリンクの壁の広告もついついチェックしてしまいます。

以前働いたことのある会社(と、その親会社)がたまに広告を出すことがあり、勤めていた頃は広告が出る予定が決まるたびに社員向けポータルサイトで告知されたりしていましたので、なんとなく探してしまう癖がつきました。

 

昨日、そんな広告の中に、自分にとっては懐かしいキャラクターを発見しました。

そのキャラクターとは、「パックマン」です。

ゲーム会社バンダイナムコエンターテインメントの広告で、パックマンがスケートをしているイラストがとてもかわいくて印象的でした。

 

パックマンというと、「一部欠けた丸が主人公(?)で、迷路状の枠の中に並べられた点々を、敵を避けながら食べていくゲーム」という認識が一般的です。

でもわたしにとって「パックマン」といえば、その後にファミコンソフトとして発売された「パックランド」というゲームの、擬人化された(手足が生えて目も口もある)パックマンです。

昨日、リンクの壁の広告の中でスケート靴を履いてポーズをとっていたパックマンは、その擬人化型パックマンでした。

 

わたしは1985年、10歳の誕生日にファミコンを買ってもらいました。

それからずっと、「ゲーマー」というほどではないにしても、ゲームに親しみゲームを楽しみとする人生を歩んできました。

 

買ってもらった年をはっきりと言えるのは、ファミコン本体とともに届いた最初のゲームが、当時発売されたばかりの「スーパーマリオブラザーズ」だったからです。

マリオシリーズをはじめとする任天堂のゲームは別格として、思い返して見るとわりとわたしはナムコのゲームを好んで遊んできたようです。

パックランドは、初期のあまりたくさんのカセットを持っていなかった時期にハマったゲームです。

 

そのほか、ナムコゲームの思い出を書いていきたいと思います。

 

パックランド

擬人化型パックマンが自分の足で歩いて冒険の旅に出る、横スクロール型アクションゲーム。

いわゆるスーパーマリオ的なつくりですが、さっきWikipediaで調べてみたところ、パックランドはアーケードゲームとしてスーパーマリオより先に発表されていたものみたいです。わたしが遊んだのはファミコン移植版ということになります。

マリオよりも動きが不器用なパックマンですが、わたしにはマリオよりパックマンの操作のほうが合ってたみたいで、おそらくトータルでマリオよりもよく遊んだように思います。

Youtubeに静かなプレイ動画がありました。

Youtubeって、なんでもあるのね~。懐かしい。

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べつにいいけど、この人大事な隠しアイテムを全然取らないで進んでいくので、わたしの中の小学生が地味にイラっとします。

ていうか、コースの地図とか隠しアイテムの位置とか全部覚えている自分がキモい。

 

マッピーキッズ

妹が友達から借りてきたゲーム。

ほんまにええんか?と思うぐらい長いこと家にありましたが、おそらくウチからもなんか貸してたんだと思います。

自分が飽きたゲームを友達に貸して逆に友達が飽きたゲームを借りるというシステムって、子供の知恵ですよね。ただ、当時でもゲームソフトというのは高価なものだったので、大人の頭で考えると、よくトラブルにならなかったなーとか思います。

さて、このゲームは、ファミコン発売初期に流行った「マッピー」というゲームのスピンオフ的ゲームです。

キャラクターの可愛さと、画面を上下2段に分けて二人で対戦(協力)プレーが出来るというのが画期的で、妹とよく遊びました。

ファミコンも後期になると映像や表現が繊細になっていってすごいですね。

音楽も良いわー。

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このゲーム、ボス戦が「まちがいさがし」「旗上げ」などのミニゲームで戦うので、プレッシャーに弱くドン臭いわたしに優しいゲームでした。

アイテムをコンプリートして、自分のお家をどんどん豪華にしていくことが目的で、対戦相手より豪華なお家を用意しかわいい彼女をお嫁さんにもらうことを競います。

 

スーパーワギャンランド

スーパーファミコンのソフトです。

思えばうちの親はゲーム機には寛容だったようで、スーパーファミコンもわりと発売からほどなくして買ってもらえたんですよね。

遊ぶ時間の制限も特に受けなかったので、暇な週末などは、姉妹で日がな一日ゲーム三昧でした。

親にしてみたら、子供らだけで勝手に遊んでくれるから単純にラクだったのかもしれないですね。

 

さて、ゲームの内容は、悪者に乗っ取られた島を取り戻すためワギャンが冒険の旅に出るというもの。冒険の途中で、捉えられた仲間を救出しながら進みます。

やっぱり横スクロールアクション。

ちょっと動画にはないので曖昧な記憶ですが、うまいこと2人プレイできるような仕組みになってて姉妹で仲良く遊べたんだよなあ、たしか。

最初に悪の親玉に「ひさしぶりだな、ワギャン」などと語りかけられますが、わたしたちにとってはこれが初めてのワギャンシリーズなので「誰?」ってなもんです。

でも、何も知らなくてもいきなり続編から楽しめる良いゲームでした。

 

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うーん、音楽が良いな。スーパーファミコン、さすがの表現力ですね。

このゲームも、ボス戦がアクションではなく「しりとり」「神経衰弱」などのミニゲームなんですよ。

ナムコゲームの特徴なのかしら。

 

以上、わたしの思い出のナムコゲームについてでした。

並べてみてわかったのは、わたしがハマるゲームというのは、

 

キャラクターが可愛いこと

音楽が良いこと

ボス戦で非常な緊張を強いられないこと

 

がポイントになっているようです。

あと、2人プレイできる(パックマンは違うけど)というのも大事かも。 

 

最近は動画で自分の思い出を確認できるのが楽しいですね。