あてもなく

誰かへの手紙

着るものがないといういつもの悩み



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おしゃれは苦手です。

服の組み合わせがどうしてもよくわからなくて。

自分に似合う、という感覚もよくわからないのです。

好きなイメージ、好きな服っていうのはもちろんあるのですが、それが自分にとって必ずしも「使える」服にならないところがとても難しいです。

 

不思議なのは、自分なりによーく考えて買ってるはずなのに、なぜか全然好きじゃない服ばっかり持ってること。

気がつくと、お気に入りなんてほんの一握りだし、それもすぐに古びてダメになってしまう。

だからいつもクローゼットは満タンなのに「着るものがない」と言っています。

 

それに加えて、最近、着心地の悪い服着てるのがほんと辛くなりました。

縫い目がチクチクする服とか、肩周りがきつい服とかもう全部捨てたい。

 

外に働きに行かなくなってから、綿のネルシャツと、ウールか毛混のカーディガンと、ストレッチの効いたパンツの組み合わせがわたしの制服になりました。

肌に直接触れるところは綿100%がいいです。

普通の綿シャツだと冬場は着た時ヒヤッとするけど、その点ネル素材って最高ですよね。大好き。

その上に、あったかいカーディガンを重ねます。

 

そういう具合に、このところ「着心地」の悩みは感じることなく快適に過ごしていますが、問題は見た目です。

今の季節、外に出るときは上にダウンのコートを着込んで行って、スーパーの買い物ぐらいなら一度も脱がずにそのまま帰ってくるからいいのですが、逆に言えば人前でコートを脱ぐことが絶対にできないということです。

このままでは、人前に出られなくなってしまう。

 

春が来るまでになんとかしなくては。

(って毎年言ってる)